L字抜けされる動き・防ぐ動き

L字抜け パラディンの役目は敵を抑えて、味方へ向かうのを防ぐこと。 この役目を果たす際に、やっかいなのが「L字抜け」です。 敵と味方の間の直線上にパラディンが立っていても、 敵がパラディンを避けるようにL字に動いて抜けていってしまう動きですね。 パラディンをやっている時にこれが起こると本当にガッカリします。 今回は、パラディンをやる際に、L字抜けをされにくい動きはどんなものだろうかを考えます。 押しながら特技を使う メギストリス領のおむつっこりで、抜けやすさの実験をします。 この敵はかなりL字抜けが起こりやすい感じなので、どういう時にL字抜けされるかの確認に良さそうです。 このように押している状態のまま特技を使うというのは、パラディンではけっこうやりがちです。 特技の準備時間中も押している時間になるので、ラインが下がりにくいからですね。 私も聖守護者のときにもやっていました。 ですが、今回の実験では、これは明らかにL字抜けの危険が高い動きでした。 今回の相手では、押しながら特技を使うと、非常に高い確率でL字抜けされます。されない方が珍しい、というくらいされます。 後述する、抜ける可能性があるタイミングとは無関係に、押しながら特技を使うと高確率で抜けました。 自分からは押さずに、押されている状態で特技を使った場合は、この現象は起こりませんでした。 だいたいのボスはおむつっこりよりは抜けにくいので、ここまで頻繁には抜…

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かいしん率アップ状態とタロット

占い師の装備できる片手剣には不死鳥天舞という特技がありますね。 ダメージを与えつつ、45秒間かいしん率が高くなる状態になります。 占い師が片手剣で戦う場合に、この特技がどのくらい役に立つのか考えてみます。 不死鳥天舞自体の性能 まず、不死鳥天舞自体の攻撃性能から。 かいしん率アップ状態の効果は、こちらのサイト(ドラクエ10 ふるつわせんしとホイミン)によると+20%らしいです。 不死鳥天舞ははやぶさ斬りなどと同じく、かいしん率の低下補正をうけないので通常攻撃と同じかいしん率です。 極意宝珠レベル5で、かいしん率の高い4.5倍ダメージ。 占い師のタロットと比較すると、オーラ無しの戦車が4.4倍ダメージ+良い効果によるボーナスなので、 不死鳥天舞はそのもののダメージでみても、オーラ無し戦車より上でしょうね。強いです。 かいしんと戦車 次に、かいしん率アップ状態になるとどうなるでしょうか。 全てのタロットはかいしん率半減の補正を受けるので、かいしん率の上乗せは+10%です。 一番影響を受けそうなのは戦車でしょうか。 戦車のタロットでかいしんが出ると、バイキルトなしの攻撃力の4倍(魅惑の水晶球時は6倍)のダメージか、本来与えるダメージの1.2倍のダメージかの高い方を与えます。 攻撃力が500あれば、かいしんの戦車で通常のダメージ上限の1999ダメージを与えられます。 片手剣で攻撃力500付近は装備次第では十分行けます。 …

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5/13 今週のピラミッドと達人クエスト

ブローチ確定霊廟 第九の霊廟 アンク確定霊廟 第一の霊廟 達人クエスト オススメ 迅速な悪夢の右手強討伐! 5個のお題がなく、4個のお題が3つ。 このなかでは悪夢の右手強が一番楽でしょうか。 ピラミッド消化のついでに、第八の霊廟もいいですね。 のバナーをポチして応援よろしくお願いします!

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クルーガーでツボ錬金

レベル1にはけっこう勝てるようになってきて面白くなってきた、聖守護者のパラ構成。 今日はレベル2をしっかりやりたいところなんですが、休日なのになかなかパーティを組めません。 パーティを探す間に何かやっておこうかと考えて、今回は私のやっている職人のツボ錬金をたまにはやろうかと思い立ちました。 クルーガーグローブで挑戦 聖守護者の闘戦記の参加希望者の大半は、天地雷鳴士と占い師です。 クルーガースーツセットの需要が高そうですね。 私のツボ職人で付けられる錬金で需要がありそうなのは、占い師用のかいしん錬金のウデ装備かな?と思いました。 他にもみかわしの足とかもあるでしょうか。 そこで値段をチェック。☆3未練金で150~160万Gほどですね。 かいしん錬金の成功x3の値段をチェックしてみると、250万Gほど。 これはやっても大丈夫かな?と思ったので、挑戦してみることにしました。 といっても、大して資金があるわけでもないので、6個分だけやることにします。 結果は? さっそく装備と素材を購入して挑戦。 けっこう大成功なども出たりして、これはいいかな?と思いましたが。 売る段階になって値段を見てみると、失敗が一つでも付くとかなり安くなっちゃうんですね。 大成功よりも成功を重視した方が良かったかも…。 完成した6品を値段を見て出品。 この値段で売れれば、合計1153万Gの売り上げですね。 材料を買うのに大体950万Gほど使った…

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オーラバッグ+サイクルいざない複合型デッキを考える

引き続き、聖守護者の闘戦記で使うためのデッキの工夫を考えています。 今回は、今までよく採用してきた、二つのデッキタイプのいいとこどりをしたデッキを考えることにします。 オーラバッグ型と、サイクルいざない型です。 まずは、それぞれがどんなコンセプトのデッキだったのかを振り返ります。 オーラバッグ型 オーラの活用がコンセプトのデッキです。 オーラは漫然と手札を切っていては、なかなか発動しません。 ですが、手札を使う順序にさえ気を付ければ、大して失うものなく利用することができます。 デッキに入っている手札は、魔王のいざないなどを使わない限り、必ずすべてを一度ずつ使わなくていけないからです。 使うのを先にしても後にしても、トータル使える回数は変化しないということですね。 手札を使う順序に少しばかりの不自由する代わりに、大きな成果を狙うのがオーラという仕組みになります。 オーラを作るには、通常3枚のモンスターが揃う必要がありますので、 5枚までデッキに入るモンスターでは、その内最大3枚をオーラで使用できます。 スウィートバッグ型デッキは、手札に持つのに適したタロット2枚とオーラで使うと効果的なタロット3枚という風に役割分担をして、 5枚中3枚をオーラで使用します。しかも消費なしでより多く使えます。 残り2枚も手札に残ることでオーラを維持するので、タロット消費なしがこちらでも役に立っています。 オーラバッグ型デッキの使用例です。 範囲攻撃を…

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闇の流星のダメージ

レギルラッゾが後半に使ってくる、闇の流星のダメージをよく見てきました。 何度か見なおしてみると、だいたい450前後のダメージを与えてくるようですね。 強さレベル1~3では着弾ダメージは変化しないようです。 感電ダメージはレベルが上がるごとに上昇して、1では最大HPの5%。2では10%。3では15%。のダメージを2秒ごとに受けます。 死なずに済むには レベル3の威力で考えて、闇の流星を死なずにやり過ごすには、どの位の耐性が必要でしょうか。 闇耐性はダークタルト☆3が19%。氷闇の月飾りの最大値が29%です。 闇の流星は着弾ダメージと同時に、最初の感電ダメージも受けているようです。 最大HP500としたら、着弾した瞬間に450+75ダメージを受け、2秒後には600ですね。 さらに闇の流星が二人に当たった場合は、感電ダメージを2倍受けるので、すぐ離れるとしても675は受けるでしょうか。 追記 感電は着弾と同時というわけでもないかもしれません。合間に回復が間に合うこともあるらしいです。 ダークタルト☆3のみの19%耐性では、 一人受けなら着弾時に440。2秒後に515。 二人受けだと着弾時に515。2秒後に580。 …この耐性だとかなり苦しいですね。一人受けでも2秒後には生存できませんし、2人受けだと即死です。 次にダークタルト☆3+その他アクセサリーで、48%耐性の場合は、 一人受けなら着弾時に305。2秒後に…

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戦車の集中使用と良い効果

私はパラ構成をよくやっているので、いま特に関心があるのは遠距離攻撃役時の火力を高める工夫ですね。 私がいま試しているのはこんな感じのデッキです。 もっとも強力な攻撃タロットになる、戦車の威力を集中強化して効率よくダメージを与えようというのがコンセプトになっています。 今回考え付いたのは、このように戦車を集中強化して使用するデッキでは、 普段以上に自分にかける良い効果がダメージへ影響するのではないか?ということです。 普通はわざわざ攻撃役が自分の攻撃を強化するためだけの行動に時間をかけるのは逆効果になりやすいんですが、 それも効果がどのくらいか次第です。 改めて考えてみました。 戦車の使い方 このデッキでの戦車の使い方の確認から。 まずは残り山札が6枚程度になるまで、このように手札に戦車を含む主力タロットをまず集めます。 このケースでは理想的に4枚集まっていますが、むしろ3枚しかない場合の方が多いです。 こんな風にですね。 こういう時はひっさつのゾディアックコードが強いです。 そこから、魅惑の水晶球を使ってラッシュ開始です。 残り山札の枚数に注意しつつ、 オーラアトラス戦車・デュラン戦車と使い、魔王のいざないを挟んでさらに同じように連続で使います。 理想的な手札から動き始めた場合は、魅惑の水晶球効果時間中に…、 テンション1オーラアトラス戦車2回+デュラン戦車2回。 を使うことができます。テンションが他…

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機神の眼甲VS死神のピアス

聖守護者の闘戦記の参加希望者の装備を見ていると、 顔アクセサリーで使っている人が多いのは、機神の眼甲ですね。 味方死亡時ためる6%、もしくは聖女の守り6%の効果を持っています。 これ以外にも候補になりそうなアクセサリーとしては、死神のピアスがあります。 特技のダメージ+15とターン消費なし10.5%を持っています。 今回はこの二つのアクセサリーの比較と、それに関連したデッキ作りについても考えてみることにしました。 ダメージの増強効果 まず、分かりやすい部分としてダメージの増強効果を考えてみます。 味方死亡時6%でためる、と特技のダメージ+15、の比較ですね。 特技のダメージの方は、割と単純です。 例えば、塔のタロットはだいたい800弱程度のダメージを与えます。 それが+15されたら、だいたい2%程度のダメージアップです。 ただし、魅惑の水晶球やテンションが乗っていると、割合としては効果が下がります。 味方死亡時ためるのほうは、効果が不安定なのでどの程度の効果が期待できるか計りにくいです。 自分が生きて攻撃できる合間に、何回死亡者が出るか次第なんですが、仮に平均1回としましょう。 その場合は6%の確率でテンションが上がり、ダメージの増強効果は半分の3%です。 ただし、攻撃する前に死亡したら無駄になります。 この部分だけの比較でみると、微妙ではありますが、ややためる眼甲が有利かも?くらいでしょうか。 ターン短縮効果…

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ローガストの脅威を抑える動き

今回は聖守護者の闘戦記の緑玉募集パーティの天僧構成でのちょっとしたコツについてです。 この構成は壁を重視しないので、相手の行動を抑えるということはあまりできません。 ですが、動作が遅い行動や、回避ができる行動を使わせやすくできると楽になりますね。 こういう行動は範囲攻撃におおいんですが、 敵は予定していた行動を決定する際に範囲内にだれも相手がいないと、その行動をキャンセルして別の行動に切り替えてきます。 この動きをさせると、時間を稼げたはずの範囲攻撃が減り、きつい攻撃が増える場合があります。 特にローガストの方がこれに当てはまります。 ローガストの攻撃 ローガストは、シャドウウィスパー・狂い裂き・大地の爪牙・魔蝕・邪魂冥道波と範囲攻撃を多く持っています。 このうち、大地の爪牙とシャドウウィスパーは回避がやや難しいですが、他はモーションが遅めで回避しやすい攻撃です。 これらの攻撃を予定している時に範囲内に誰もいない場合、ローガストの行動は通常攻撃かデュアルクローになるとおもいます。 回避できないので一人に確実に致死ダメージを与えてきますし、どちらもモーションが早く連続行動の特性によってすぐさま次の行動をされて苦しくなります。 例を見てみましょう。 ローガストが魔蝕を使った場面。 私は後ろに下がって避けています。 ローガストは魔蝕を使い終わり、私は範囲の外に出たところで攻撃をしています。 ローガストはその場で立ち止まっています…

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パラディン&占い師構成用デッキを考える

聖守護者の闘戦記では、パラ構成戦術のパーティを引き続き練習しています。 私の良くやっている構成は、パラディン二人に加えて、占い師二人というパーティですね。 デッキもそれ用に相性が良いものを使っています。 今回は、今の時点で私が使用しているデッキを紹介します。 パラ占い構成用デッキ デッキはこちらです。 わたぼうには皇帝のタロット。パラ二人のチャージタイムを短縮することで壁の安定化を狙います。 ピンクボンボンを最大の5枚採用しました。 パラ2構成では、回復役が入る余裕はありません。 緩やかにですが、手数を消費せずに回復できるピンクボンボンで攻撃にかけられる手数を増やす狙いがあります。 せかいじゅのしずくはあくまでも緊急時用のアイテムであって、常用する前提にはしません。 それだけでは回復が不足なので、女教皇と教皇も必要です。女教皇はシャドウウィスパー、闇の流星、大地の爪牙への対策でもあります。 攻撃の主力は戦車と正義です。 もっとも威力の高い戦車を、手札の調整と魔王のいざないの組み合わせで、魅惑の水晶球効果時間を最大限に活用します。 正義もできるだけ手札を調整してオーラを狙います。 占い師x2構成専用のダメージ強化として、恋人のタロットによる相互テンションリンクの仕掛けも組み込んであります。 上手く死なずに攻撃が続けられる状況になれば、火力を大幅に上乗せしてくれますね。 なかなか、良いペースで攻撃を続けるということ自体が…

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