パラパラ構成の戦い方

本当の運営構成 超DQXTV・バージョン4.2情報では、聖守護者の闘戦記に関する情報もありました。 その中で、開発運営の想定するパーティ構成で戦っている様子が、一部ですが公開されましたね。 パーティ構成は、パラディンx2+賢者+魔法使いです。 前回の放送で安西Dは、パラディン+戦士+魔法使い+僧侶、だと言っていましたが、 そのときの記事で私も書いた通り、戦士で壁は苦しいと開発テスターも判断したんでしょう。 いままで練習してきたものと基本的には同じ戦法ですね。 パラディンが大きく二体を隔離し、後衛が攻撃していく形です。 運営構成は、後衛が魔法使い+賢者になっていますが、この2枠は他の職も十分選択肢になります。 私は占い師でよくやっています。 パラパラ構成の戦い方 超DQXTVの放送で公開された開発テスターのパラ2構成のバトル動画はごく一部だけだったので、 今回は私がやっているパラ2構成での例を紹介します。 動画にも撮ってきました。こちらです。昨日の強さレベル1です。 開戦したら、このようにパラ二人が逆方向へ押して陣形を作る準備から入ります。 先に動いてくるローガストをレギルラッゾ担当パラディンがいったん押し合いで食い止め、 その間にローガスト担当パラディンがいい方向に押せる位置へ移動して押し始めるのがいいですね。 レギルラッゾは重いので、パラディンだけではなかなか遠くまで押せません。 補助押しして一気に遠くへ…

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闇の流星のダメージ

レギルラッゾが後半に使ってくる、闇の流星のダメージをよく見てきました。 何度か見なおしてみると、だいたい450前後のダメージを与えてくるようですね。 強さレベル1~3では着弾ダメージは変化しないようです。 感電ダメージはレベルが上がるごとに上昇して、1では最大HPの5%。2では10%。3では15%。のダメージを2秒ごとに受けます。 死なずに済むには レベル3の威力で考えて、闇の流星を死なずにやり過ごすには、どの位の耐性が必要でしょうか。 闇耐性はダークタルト☆3が19%。氷闇の月飾りの最大値が29%です。 闇の流星は着弾ダメージと同時に、最初の感電ダメージも受けているようです。 最大HP500としたら、着弾した瞬間に450+75ダメージを受け、2秒後には600ですね。 さらに闇の流星が二人に当たった場合は、感電ダメージを2倍受けるので、すぐ離れるとしても675は受けるでしょうか。 追記 感電は着弾と同時というわけでもないかもしれません。合間に回復が間に合うこともあるらしいです。 ダークタルト☆3のみの19%耐性では、 一人受けなら着弾時に440。2秒後に515。 二人受けだと着弾時に515。2秒後に580。 …この耐性だとかなり苦しいですね。一人受けでも2秒後には生存できませんし、2人受けだと即死です。 次にダークタルト☆3+その他アクセサリーで、48%耐性の場合は、 一人受けなら着弾時に305。2秒後に…

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ローガストの脅威を抑える動き

今回は聖守護者の闘戦記の緑玉募集パーティの天僧構成でのちょっとしたコツについてです。 この構成は壁を重視しないので、相手の行動を抑えるということはあまりできません。 ですが、動作が遅い行動や、回避ができる行動を使わせやすくできると楽になりますね。 こういう行動は範囲攻撃におおいんですが、 敵は予定していた行動を決定する際に範囲内にだれも相手がいないと、その行動をキャンセルして別の行動に切り替えてきます。 この動きをさせると、時間を稼げたはずの範囲攻撃が減り、きつい攻撃が増える場合があります。 特にローガストの方がこれに当てはまります。 ローガストの攻撃 ローガストは、シャドウウィスパー・狂い裂き・大地の爪牙・魔蝕・邪魂冥道波と範囲攻撃を多く持っています。 このうち、大地の爪牙とシャドウウィスパーは回避がやや難しいですが、他はモーションが遅めで回避しやすい攻撃です。 これらの攻撃を予定している時に範囲内に誰もいない場合、ローガストの行動は通常攻撃かデュアルクローになるとおもいます。 回避できないので一人に確実に致死ダメージを与えてきますし、どちらもモーションが早く連続行動の特性によってすぐさま次の行動をされて苦しくなります。 例を見てみましょう。 ローガストが魔蝕を使った場面。 私は後ろに下がって避けています。 ローガストは魔蝕を使い終わり、私は範囲の外に出たところで攻撃をしています。 ローガストはその場で立ち止まっています…

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「聖守護者での」鈴の効果

知りたい事は? 今回は、ひきよせとまよけの鈴についての続きです。 これらのアクセサリーが一般フィールドでは効果があることは疑問の余地はありません。 どのくらいの効果があるかなどの調査も、調べれば過去の検証が見つかるのでそれを当たることができます。 ですが、それでは肝心なことが分かりません。 今一番重要な、「聖守護者で」効果があるのかどうか?あるとしたらどの程度なのか? ということです。 過去に、常闇の聖戦ではこれらの鈴効果は発揮されなかったという報告もあるからです。 特殊なバトルフィールドでは、鈴効果は無効になっていたり変更されていたりするということも十分考えられます。 前回の記事から追加調査 こちらの記事(狙われコントロールは聖守護者でも有効か?) では、まず聖守護者で鈴効果があるかないか?ということを知りたいと考えました。 一応結論としては、ある可能性が高そう、という感じでした。 ですが、調査のサンプル数が少なかったので、間違いなくそうだと言い切れるほどではありませんでした。 そこで、今回はさらに条件をしっかり整えたうえで追加の調査をし、 まよけとひきよせの効果の差についても大体の感じをつかめたらと思います。 条件を揃えて調査 3人パーティで聖守護者に突入し、ローガストの最初の一手が誰を狙うかだけをカウントします。 時間がかかりますが、できるだけ同じ条件でカウントするためにこうしてみました。 3人のうち、私がひきよせのす…

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悪魔のタロットの役割

天僧構成の占い師の記事(聖守護者強さⅢ・占2天僧構成の占い師) にこんなコメントがありました。 悪魔いれてみましたけどいかせないことが多く 手札で腐ることが多かったです・・ 紹介したデッキ例では、悪魔のタロットを採用していましたね。 このタロットは確かに使うと無駄になって役に立たない印象を持ちやすいと思います。 なぜ私の例では採用したのか、悪魔のタロットの役割について考えてみます。 天僧構成の占い師のやるべきこと デッキを考えるには、まず占い師が何をやりたいのかを考えることが先決です。 天僧構成の基本戦術は、ひたすら蘇生で場を持たせ、その間に攻撃するというものです。 占い師の役割はシンプルで、攻撃と蘇生です。 それ以外のことは必要ない、と言ってもいいです。 妥協枠で入っているタロット これが例として紹介したデッキですが、 攻撃タロットは、塔・死神・正義で合計8枚になっています。 そして蘇生タロットは、審判・運命で合計6枚です。 もし、デッキが14枚で構成できるなら、デッキに入れるタロットはこれだけなのが理想です。 これ以外のタロットは、デッキという制限のために入っている妥協枠であり、必要なパーツではないということをまず確認しておきます。 攻撃タロットはこの3種以外にも隠者と罪人がありますが、この3種に比べると段違いに効果が落ちてしまいます。 正義が900~1000、塔が800x2、死神が730x2ほど与えられるのに対して、…

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運営想定の構成

DQXTVの放送で、聖守護者の闘戦記で開発運営が想定してたパーティ構成というのが公開されました。 パラディン+戦士+魔法使い+僧侶。だそうです。 常闇の聖戦が一番最初レグナードで、あれはドラクエ10の一番基本的な戦法である、パラディンが前で止めて後ろから魔法使いが撃つ。 っていう移動干渉戦法。っていうのをどうやったら面白くなるかていうので磨き込んだんですね。 今回新しくなるということによって、それをもう一段上に上げようっていう風に考えたのが今回の戦いです。 レグナードのときはパラディン一人で止めてたんですけど、 二人モンスターを出してそれぞれを前衛が止めながら、後ろから攻撃するっていう想定だったので、 テストプレイのときのパーティは、パラディン・戦士・魔法使い・僧侶、凄い基本的な構成でした。 だそうです。 戦士壁は苦しい気がする 私はパラx2構成でよくやっています。 強さ1ならそこそこ勝てるようにもなってきましたね。 この構成でもより苦しいのは、ローガストを担当する方のパラディンです。 壁を維持しつつ生き残る難易度が、パラディンにとってさえ非常に高い相手です。 上にある安西Dの発言のような、2体をそれぞれ前衛が止めながら、というのは戦士には苦しいような気がしますね。 もし戦士が入る場合は、ローガストに対しては戦士もある程度動き回りながら、範囲を避けるように動くことになるんじゃないかなと思いますが、 ちょっと上手くいくの…

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聖守護者強さⅢ・占2天僧構成の占い師

今日は聖守護者の闘戦記、強さレベル3の募集パーティでの占い師についてです。 現時点の聖守護者の闘戦記での募集パーティの定番構成は、 まず僧侶と天地雷鳴士が基本構成要員で、それプラスで攻撃役をプラスしたり補助回復役を足したりします。 攻撃役にはキラーパンサー・補助役にはキメラといった、仲間モンスターも人気があります。 占い師は攻撃と蘇生の両方が得意なので、プレイヤー操作の職ではこの戦法に特に適した攻撃役と言えると思います。 野良募集パーティで聖守護者3 今回やってきた構成は、占い師x2+天地雷鳴士+僧侶です。 募集で何組もやってみましたが、キラーパンサーを入れない4人パーティではこの構成がもっとも勝てる見込みがありそうです。 占い師ではなく、天地雷鳴士を2名にする構成になることもありましたが、占い師2名構成の方が攻めも守りも優れているように感じます。 何度か挑戦した末、ギリギリですがミネアのカード効果に頼らずに討伐することができました。 占い師の準備 今回私が準備したデッキや装備などを紹介しておきます。 デッキはこちらです。 以前の記事で考えてみたデッキをベースに、募集パーティで使いやすいように少し変更しています。 まず野良募集を何組もやって感じたのは、強さレベル3の募集パーティで勝ちの可能性を狙うには、火力の天井が高くなければ苦しい。ということですね。 そこで、まったく効果なしで終わることもしばしばなんですが、上手くはま…

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絶対零度が氷ではない?

絶対零度が氷属性でない疑惑があります、出来たら調べて頂けないでしょうか 昨日の記事にこんなコメントがありました。 そんなことってあるのかな? という気がしますが、今回はこれを一応確認してみることにしましょう。 ダメージを確認 今日の強さ2で受けるダメージを見てきました。 まずは、氷耐性ゼロの状態。 1500弱程度のダメージを受けました。 次に、氷闇の月飾り+アイスタルトで氷耐性40%の状態。 ダメージは900弱です。 氷属性で間違いなし 1500ダメージの40%減が、ちょうど900です。 絶対零度はやはり氷属性。 ということで間違いないかなと思います。 のバナーをポチして応援よろしくお願いします! 人気ブログランキングへ

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聖守護者の重さ

昨日のアップデートで聖守護者の闘戦記の壁抜け修正がありました。 今日はレベルが1に戻ったので、本格的にパラ構成で挑戦を再開です。 聖守護者パラ2構成 私が試しているのは、パラディン二人入りで、2体の敵を完全に隔離するというやり方です。 全く壁抜けがなくなったわけではなく、まだ時々抜けることもありますが、 それほど頻繁には起こらなくなりました。 断然快適に戦えるようになりましたね。 この戦法で、最大の難所はレギルラッゾが黄色になって以降です。 反対側のパラディンまで届く、獄門クラッシュや闇の流星を使い始めるからです。 今まではこの段階までくることすら大変でしたが、ここまでは結構安定で進められるようになり、 ようやくこの段階の練習ができるようになってきました。 今日はレベル1ということもあり、崩されつつもクリアすることもできました。 レギルラッゾⅢ押し勝ちの重さ レベル1には勝てるようになってきました。 パラ構成にとってはレベル2はレベル1よりもむしろやりやすいかもしれない部分もあります。 敵の行動回数がときどき2回ではなく、2回固定になるからですね。 ということで、レベル2も同じようなやり方で多分通用するでしょう。 ですが、レベル3はだいぶ事情が違います。 単純に敵の強さが上がっているというだけでなく、パラディンの押し勝ちに必要な重さのハードルが極めて高いからです。 重さチェッカーというサイトの…

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