蒼穹の王に期待

4.2大型アップデートで追加される新武器の中で、特に私が期待しているのは弓の蒼穹の王です。 占い師の武器としての弓 補助が得意 占い師にとって、弓はどちらかというと攻撃よりも補助を重視する武器です。 弓聖の守り星とロストスナイプは他の武器にない、オンリーワンの魅力になっています。メイヴ・Sキラーマシン・ジュノーガ等で特に活躍しますね。 攻撃はやや地味 攻撃面では、攻撃力が棍に次いで高いので戦車の威力は高めな点とダークネスショットによる耐性低下が相手によっては効果がある点がみるべきところという感じです。 ですが、耐性低下能力が圧倒的で魔力も高いムチや最高の攻撃力と回避率を併せ持つ棍。この2つに比べるとどうしても攻撃用としては地味な感じは否めないと言ったところでした。 蒼穹の王で弱点克服? 魔力上昇への期待 そんな微妙なポジションだった弓ですが、新武器の蒼穹の王には高い魔力が備わっている可能性があります。 蒼穹の王 は、攻撃魔力と回復魔力を強化し、鳥系モンスターへのダメージアップ! 普通、魔力のようなパラメータ強化は、基礎効果とは別に付いていることが多いです。なのに、蒼穹の王では基礎効果は鳥系特効という実用性の非常に怪しいものしかありません。それだけ魔力の上乗せが大きいと期待できるのかもしれません。 物理/魔力両立が得意に…? 弓に高い魔力が備わった場合、攻撃力と攻撃魔力のトータルでは他の武器を上回ることになります。 魔力の上昇量次第では、戦車とそれ以外の…

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テンションVS攻撃魔力

コメントでダメージを高めるときのテンション系モンスターと魔力系モンスターについての質問がありました。 今回はこれについての私の考えを書いてみます。 どっちが強い? 重要な条件は? 当たり前ですが、テンションとパラメータの上昇ではダメージへの影響のしかたが違うので、条件次第で優劣は変わってきます。 コメントにも書かれている通り、影響する条件はいろいろあるんですが、 私が特に重要だと思っているのは、攻撃の頻度です。 テンションというものは、基本的に1回の攻撃にしか影響しません。 それに対して、攻撃魔力は影響する攻撃が1回に限られません。 例えば、デッキが1巡する間に、攻撃タロットを1回しかつかわないのなら、テンションアップは100%の影響力を発揮できます。 普通はそんなことはないので、攻撃の頻度が高いほど、その分テンションの効果は薄れていくことになります。 スウィーツトロルのダメージアップ効果は、発動率の15%の約半分で7.5%。 占い師の役割では、多くの場合デッキ1巡中の攻撃回数は、10回よりは多いです。 魔王のいざないやスウィートバッグなどに攻撃タロットを多く配置したときは特にそうです。 仮に15回とすると、スウィーツトロルの影響は15分の1となって、0.5%です。 それに対して、ベビンゴサタンで増えるのは塔・隠者・正義では0.5~0.7%ほど。 戦車には影響なし、罪人は影響が小さい、死神は影響が大きいけどキャップが低いとなっています…

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タロットの回復量

今回は回復系タロットについて。 回復系の中でも直接HPを回復させるのが、女教皇と太陽のタロットです。 この2種のタロットは回復魔力の影響を受けて効果が上がるんですが、 具体的にどの程度の影響があるのかを探ってきました。 女教皇 まずは女教皇。 公式ガイドブックの情報によると、 初期回復量160~180。回復魔力150以上で回復量が上がり、最終的には470~490。 となるようです。 ガイドブックやゲーム内の説明では回復量は80~と書かれていますが、これは占いスキルのタロット威力アップがない場合の話なので、 通常は2倍になって上に書いた回復量になります。 回復量の上限が分かっているので、これに達する回復魔力が分かればOKですね。 まずは回復魔力585の状態から調査スタート。 最大の回復量となる490を確認しました。 585では、既に回復魔力の効果上限に達していますね。 段階的に回復魔力をさげていきます。回復魔力550ではまだ、回復量は変化なし。 回復魔力540の段階で、470を下回る数字を確認しました。 オーラ無しの女教皇は回復魔力550で効果の上限のようですね。 回復魔力150から400の増加で回復量が310増加なので、回復魔力1上げると、回復量が0.775上がるということになりそうです。 太陽 次は太陽。 こちらもガイドブックによると、 初期回復量160~180。回復魔力150以上で回復量が上…

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オーラバッグ+サイクルいざない複合型デッキを考える

引き続き、聖守護者の闘戦記で使うためのデッキの工夫を考えています。 今回は、今までよく採用してきた、二つのデッキタイプのいいとこどりをしたデッキを考えることにします。 オーラバッグ型と、サイクルいざない型です。 まずは、それぞれがどんなコンセプトのデッキだったのかを振り返ります。 オーラバッグ型 オーラの活用がコンセプトのデッキです。 オーラは漫然と手札を切っていては、なかなか発動しません。 ですが、手札を使う順序にさえ気を付ければ、大して失うものなく利用することができます。 デッキに入っている手札は、魔王のいざないなどを使わない限り、必ずすべてを一度ずつ使わなくていけないからです。 使うのを先にしても後にしても、トータル使える回数は変化しないということですね。 手札を使う順序に少しばかりの不自由する代わりに、大きな成果を狙うのがオーラという仕組みになります。 オーラを作るには、通常3枚のモンスターが揃う必要がありますので、 5枚までデッキに入るモンスターでは、その内最大3枚をオーラで使用できます。 スウィートバッグ型デッキは、手札に持つのに適したタロット2枚とオーラで使うと効果的なタロット3枚という風に役割分担をして、 5枚中3枚をオーラで使用します。しかも消費なしでより多く使えます。 残り2枚も手札に残ることでオーラを維持するので、タロット消費なしがこちらでも役に立っています。 オーラバッグ型デッキの使用例です。 範囲攻撃を…

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戦車の集中使用と良い効果

私はパラ構成をよくやっているので、いま特に関心があるのは遠距離攻撃役時の火力を高める工夫ですね。 私がいま試しているのはこんな感じのデッキです。 もっとも強力な攻撃タロットになる、戦車の威力を集中強化して効率よくダメージを与えようというのがコンセプトになっています。 今回考え付いたのは、このように戦車を集中強化して使用するデッキでは、 普段以上に自分にかける良い効果がダメージへ影響するのではないか?ということです。 普通はわざわざ攻撃役が自分の攻撃を強化するためだけの行動に時間をかけるのは逆効果になりやすいんですが、 それも効果がどのくらいか次第です。 改めて考えてみました。 戦車の使い方 このデッキでの戦車の使い方の確認から。 まずは残り山札が6枚程度になるまで、このように手札に戦車を含む主力タロットをまず集めます。 このケースでは理想的に4枚集まっていますが、むしろ3枚しかない場合の方が多いです。 こんな風にですね。 こういう時はひっさつのゾディアックコードが強いです。 そこから、魅惑の水晶球を使ってラッシュ開始です。 残り山札の枚数に注意しつつ、 オーラアトラス戦車・デュラン戦車と使い、魔王のいざないを挟んでさらに同じように連続で使います。 理想的な手札から動き始めた場合は、魅惑の水晶球効果時間中に…、 テンション1オーラアトラス戦車2回+デュラン戦車2回。 を使うことができます。テンションが他…

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機神の眼甲VS死神のピアス

聖守護者の闘戦記の参加希望者の装備を見ていると、 顔アクセサリーで使っている人が多いのは、機神の眼甲ですね。 味方死亡時ためる6%、もしくは聖女の守り6%の効果を持っています。 これ以外にも候補になりそうなアクセサリーとしては、死神のピアスがあります。 特技のダメージ+15とターン消費なし10.5%を持っています。 今回はこの二つのアクセサリーの比較と、それに関連したデッキ作りについても考えてみることにしました。 ダメージの増強効果 まず、分かりやすい部分としてダメージの増強効果を考えてみます。 味方死亡時6%でためる、と特技のダメージ+15、の比較ですね。 特技のダメージの方は、割と単純です。 例えば、塔のタロットはだいたい800弱程度のダメージを与えます。 それが+15されたら、だいたい2%程度のダメージアップです。 ただし、魅惑の水晶球やテンションが乗っていると、割合としては効果が下がります。 味方死亡時ためるのほうは、効果が不安定なのでどの程度の効果が期待できるか計りにくいです。 自分が生きて攻撃できる合間に、何回死亡者が出るか次第なんですが、仮に平均1回としましょう。 その場合は6%の確率でテンションが上がり、ダメージの増強効果は半分の3%です。 ただし、攻撃する前に死亡したら無駄になります。 この部分だけの比較でみると、微妙ではありますが、ややためる眼甲が有利かも?くらいでしょうか。 ターン短縮効果…

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パラディン&占い師構成用デッキを考える

聖守護者の闘戦記では、パラ構成戦術のパーティを引き続き練習しています。 私の良くやっている構成は、パラディン二人に加えて、占い師二人というパーティですね。 デッキもそれ用に相性が良いものを使っています。 今回は、今の時点で私が使用しているデッキを紹介します。 パラ占い構成用デッキ デッキはこちらです。 わたぼうには皇帝のタロット。パラ二人のチャージタイムを短縮することで壁の安定化を狙います。 ピンクボンボンを最大の5枚採用しました。 パラ2構成では、回復役が入る余裕はありません。 緩やかにですが、手数を消費せずに回復できるピンクボンボンで攻撃にかけられる手数を増やす狙いがあります。 せかいじゅのしずくはあくまでも緊急時用のアイテムであって、常用する前提にはしません。 それだけでは回復が不足なので、女教皇と教皇も必要です。女教皇はシャドウウィスパー、闇の流星、大地の爪牙への対策でもあります。 攻撃の主力は戦車と正義です。 もっとも威力の高い戦車を、手札の調整と魔王のいざないの組み合わせで、魅惑の水晶球効果時間を最大限に活用します。 正義もできるだけ手札を調整してオーラを狙います。 占い師x2構成専用のダメージ強化として、恋人のタロットによる相互テンションリンクの仕掛けも組み込んであります。 上手く死なずに攻撃が続けられる状況になれば、火力を大幅に上乗せしてくれますね。 なかなか、良いペースで攻撃を続けるということ自体が…

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聖守護者3用のデッキを考える

聖守護者の闘戦記がレベル3まで出揃いました。 何度かやってみて、強さレベル3での変化も大体どんな感じかわかってきました。 強さレベル3に対応するデッキを考えていきたいと思います。 前衛なしパーティ用デッキ まず、いまの募集パーティの主流になっている前衛なしで蘇生と攻撃を重視する作戦用のデッキです。 レベル3での変化として、2までよりもさらに闇属性への耐性が強まりました。 塔と死神の強さの差が大きくなってきたので、キングヒドラに配置する攻撃も塔に変えています。 他には、完全に乱戦になると割り切って、壁をせずに敵をできるだけ中央にいさせることを前提に、愚者のタロットも入れました。 魔術師と同様に、間接的な範囲攻撃として機能します。 闇耐性が強まり隠者がさらに微妙になったので、空振りに終わる可能性もありますが採用してみました。 とにかく死亡が多いスタイルなので、審判による範囲蘇生が切り札になります。 初手から使えるようにわたぼうで入れました。 このデッキはレベル3を意識して作っていますが、 同じ作戦のパーティであればレベル2まででも使えると思います。 レベル3ではさらに火力を重視するなら、教皇を悪魔に変えても良いかもしれません。 パラ2占い2構成用デッキ 募集パーティ用のデッキはこんな感じですが、もう一つ考えているデッキがあります。 パラディンx2+占い師x2、という構成用のデッキです。 この構成は、壁抜けが起こりやすくて難…

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パラ構成の練習

今回は、聖守護者の闘戦記でのパラ構成についてです。 私の事前の予想では、パラ構成は有力じゃないかな、と考えていましたね。 パラディン中心の構成は、上手くいけば死亡者を出さずに進行できます。 しかし、なぜかすり抜けが起こりやすい感じがするので難易度が高いんですよね。 そんな訳もあって、 今のところ聖守護者の闘戦記ではパラディン中心の構成はほとんど普及していません。 広場に注目の回答 壁抜けが起こりやすいと感じるのは私だけではないようで、広場にはこんな提案が。 それに対して、開発者の回答がありました。 いまひとつ噛み合っていない回答のような感じがしますが、注目なのは最後の一文です。 パラディンでの壁役がんばってください! !マークまでつけてパラディンの壁役を後押ししています。 この回答をしているおざわCPという人は、バトルにも深くかかわっていそうな立場です。 聖守護者の闘戦記でパラディンが活躍することを想定して開発したので、このような応援メッセージをいれたのでは?という気がします。 パラ2構成 そんなこともあって、やはりパラディン入り構成は強さ3にも有望なんじゃないかな?と思っています。 そこで今日はパラx2構成をやってきました。 こんな風に2体を二人のパラディンでそれぞれ抑える作戦ですね。 というのは簡単ですが、壁抜けが起こったりして陣形が乱れて崩されてしまうと取り返しがつきにくいので、かなり…

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