どれを残すべき?主要モンスター絵柄解説

タロットカード所持数が足りない…!


前回のアップデートで所持可能なタロットの数が120まで増えました。
しかし、新タロットも登場したことで確保して置きたい絵柄も増えたので、
相変わらず多くの状況に応じてデッキを組み替えるには所持しておけるタロットの数が足りません。
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私は頻繁にデッキの作り替えをしているので所持枠が全く足りず、その都度ノーマルパックを開けてアルカナを合成しなおす、ということをしています。
さすがにこれは結構大変なのであまりお勧めできません。

今回は主要モンスター毎に私なりの評価や配置するのにお勧めのアルカナなどを紹介していこうと思います。
限られた所持枠でどれを優先的に確保しておくと良さそうかの参考にして貰えたらと思います。

マッドスミス


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効果範囲を拡大してくれます。
非常に使い勝手が良いモンスター絵柄です。
特に補助役になる場合は絶対に入れたほうが良いモンスターですね。

マッドスミスの効果をイメージしやすいように画像にしてみました。
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大体の感じですが、力のタロットを使った時、
黄色の線で囲った範囲がマッドスミス5枚を入れている時に届く範囲。
赤色の線で囲った範囲がマッドスミスのない状態での届く範囲です。
審判のタロットも力と同じ範囲になっています。(オーラで使うと範囲が広がります)

どうでしょうか?
これだけ範囲が違うと、全く使い勝手が違うというのが想像できると思います。
わざわざ前衛に近寄ったりする必要が少なくなるので、リスクの少ない動きができますし、
移動に時間を取られないので、結果として行動回数を増やす効果もあります。
殆どの場合デッキに4~5枚いれたい絵柄ですので、色んなアルカナで多めに所持しておきたいモンスターです。
改めて見てみたら、私は17枚も持っていました
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アルカナは色んなデッキに対応できるように幅広く配置します。
塔・隠者・教皇・力などですね。
枚数も多めに必要で合計10枚くらいは欲しいところでしょう。

ミケまどう


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射程距離を延長します。
マッドスミス同様、使い勝手がとても良いモンスターです。
あまりに優秀なのでこれのある状態になれてしまい、たまに無しにしたとき非常に辛く感じます。
リスクの低い動きと、移動を省いて素早い行動を可能にしてくれる利点もマッドスミスと同じです。
タロットの射程距離は基本は10m。ミケまどうを5枚入れると20mとなり2倍になります。
一般的な魔法の射程距離が15mですので、最低でも3枚は常に入れないと不自由すると思います。

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ミケまどうなしでの射程距離はこのくらいしかありません。

アルカナ効果は、常にデッキに3枚以上は確保できるようにマッドスミス同様幅広く配置しておくとよいと思います。
隠者、塔、教皇、運命などですね。
枚数も合計8枚くらいは欲しいですね。

スウィートバッグ


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デッキに5枚投入すると、オーラで使用できる回数の期待値がデッキ一巡につき合計6回もあります。
最強の攻撃タロットをオーラで多く使用できることから、攻撃を重視したデッキで主役となれるモンスターです。
継続的な攻撃能力という点では、魔王のいざないをメインに使うより高くなる場合が多いです。
なので、レグナード戦での攻撃役デッキなどで主役となっています。
(→新タロット入りレグナードデッキ
また、攻撃だけでなくオーラを作るために手札に保持する役割のタロットにも配置するので攻守にバランスがよく、総合力の高さも長所です。
私の最も気に入っているモンスター絵柄がこれですね

スウィートバッグはオーラで使う3枚と、手札に保持する2枚という役割分担が基本です。
オーラ用には、戦車、死神、正義。手札用には、審判、運命、女教皇辺りがお勧めです。

ヘルバトラー


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攻撃魔力は占い師にとって最も重要と言っていい能力値だとおもいます。
それを上乗せしてくれるというだけでもありがたい効果ですが、上昇量も破格です。
なんと1枚だけで24。2枚入れたら48です。
能力値を上乗せする系のモンスター絵柄の中でも圧倒的に優秀なのがこのヘルバトラーです。
戦車以外の攻撃を全く使用しないというデッキ以外では2枚確定で入れたいモンスターですね。

2枚でオーラが作れる絵柄ですので、手札に残しやすいタロットとオーラで使いたいタロットに分けて配置するといいです。
例えば、死神と運命という感じですね。
複数のデッキに対応するには4枚くらいは必要でしょうか。

ネクロバルサ・キラーマジンガ


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入れておくだけで地力を上乗せしてくれるということで、ヘルバトラーに似たポジションです。
ネクロバルサが2番手。キラーマジンガは3番手といったところですね。

2枚でオーラになるという点もヘルバトラーと同じで、使い方もほぼ同様です。
私はキープ向きの力。オーラ向きに皇帝や隠者といった使い方をよくしています。
枚数は3枚あれば何とかなりそうです。

悪霊の神々


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魔王のいざないでテンションを上げつつ、最強の攻撃タロットを手札に持ってくることが出来ます。
さらにバズズのテンション消費なし率、アトラスの会心率でダメージを上乗せできます。
特定のタイミングで瞬間的に大きなダメージを出したいという時、特に活躍できるモンスターですね。
伝説の三悪魔と比較すると、より攻撃能力が高いと言えると思います。
魔王のいざないで4枚同時に手札を持ってこられるようになりました。
特にバラモスと組み合わせると、魔術師や世界などの特定の補助系タロットを作戦に組み込みつつ、攻撃も犠牲にしないので使い勝手がよい組み合わせですね。

バズズには死神、戦車。アトラスには塔、死神。ベリアルには審判、世界あたりがお勧めです。
それぞれ2枚くらいは欲しいですね。
私はダークキング専用デッキでアトラスに力なども使っています。

伝説の三悪魔


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持っている能力がタロット消費なしなので、悪霊の神々よりも手札の保持能力が高いです。
攻撃に使うのは一見強そうに見えるかもしれませんが、そこまで効果的でもありません。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。(→攻撃重視に三悪魔はベストではない
特定のタロットを多用したいという時に、それを作戦に組み込むのに特に役に立ちます。
中でも一番出番が多そうなのが、審判ですね。
邪神の宮殿4獄やルネッサンス占い師PTなど、審判を多用したいというケースは結構多いと思います。
他にも太陽を配置して回復役というのも良いですね。
アイデア次第で色々な使い方ができそうなので、面白いモンスター絵柄だと思います。

モッツァレーラ


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デッキに入れておくだけで、手数を消費せずにMPを回復してくれるので、長期戦で攻撃役を担うという時に特に活躍します。
主にレグナードですね。
補助役のときは節制のタロットを使ったほうが良い場合も多いと思います。
配置するアルカナは塔あたりです。

エンゼルスライム


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魔王のいざないが4枚になったので、アップデート後はあまり使わないかと思っていました。
しかし、魔王のいざないよりも初回チャージが早いことを活かしてキーカードを序盤に使用したり、魔王のいざないに追加して補助的に使用したりと結構出番があったりします。
スウィートバッグ型のデッキとは相性があまり良くないですが、魔王のいざない型のデッキとは相性が良いですね。
配置するアルカナは使用する目的次第で様々ですが、審判だけは常に確保しておくといいかなと思います。

メカバーン・プラチナキング


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どちらも基本的な役割は同じで、自分の防御面の能力を上乗せしてくれます。
攻撃強化のヘルバトラー、ネクロバルサ、キラーマジンガ。
防御強化のメカバーンとプラチナキングという感じですね。
2枚でオーラになるという点も同じなので、配置するアルカナの使い方も同じです。

占い師は基本的には攻撃を重視したほうが良い立場になるので、この2種はあまり活躍する機会はないと私は思います。
ただ、僧侶無し構成で回復役を担う、というようなケースではこれらで守りを固めるのは有効だと思います。
あまり使わないので、普段は持っていなくてもいいかも知れません。

ピンクボンボン


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回復能力を上乗せしたいときに、デッキに入れておくと便利です。
メインの回復役を担うときは勿論、レンジャーなどと回復を分担する場合でも手数を消費せずに回復をある程度賄えるので、攻撃に回せる余力が増えます。
僧侶がいる構成ではほとんどの場合不要ですので、普段はあまり使う機会は無いかも知れません。
女教皇や太陽に配置して回復を上乗せするのが良いですね。

キングエレファント・アスタロト


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どちらも主に攻撃タロットに割り当ててダメージの強化を狙うのに使うことになります。
ただし、攻撃強化のためのモンスター絵柄は他に競合するライバルが多いのが問題です。
ヘルバトラーやネクロバルサにはオーラの回数を増やすという役割もありますので、
この2種より優先して入れるのはちょっと苦しいかなという印象です。
特にアスタロトはよほどテンションが上がりやすいデッキでなければ効果は薄いですね。

マッドスミスやミケまどうを削ってもあまり問題がないというケースではキングエレファントをすこし足していくと攻撃の上乗せが出来ると思います。
2回行動が発動すると硬直時間中もターンが進みますので、ターンを溢れさせて無駄が出やすくなります。
なので発動が早くて硬直時間が短くてすむ、塔や隠者に配置するのがお勧めです。
この2種は追加効果をもっているのでその発動機会が多くなるという点でも相性が良いですね


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