ゴースネルサポ攻略・新タロット対応デッキ

超高性能アクセサリー・金のロザリオ


全てのアクセサリーを見渡しても、金のロザリオ程飛びぬけた性能を持っているアクセサリーはないと思います。
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基礎効果に銀のロザリオからの伝承効果を合わせれば、25%もの確率で死ぬべきところを死なずに済むというだけでも相当凄いです。
なのに、金のロザリオはその上さらに攻撃力やHPや回復魔力なども大きく上昇させることができます。
特に合成効果に攻撃力を付けたときの効率が良く、攻撃力が意味がある場面では圧倒的な総合力の高さがありますし、SnapCrab_NoName_2017-3-30_17-12-7_No-00.png

攻撃力が不要な場面でも、HP+致死回避でさらに死ににくさをアップさせることができます。
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このように是非とも入手したいアクセサリーの筆頭格の金のロザリオなのですが、
入手先の召喚符ボスが牙王ゴースネルというのがやや大変なところです。
ゴースネルには召喚符が必要なので、まずその入手が大変というのもありますが、ゴースネル自体がかなり強めのボスだというのも結構厳しいポイントでしょう。

ゴースネルで持ち寄りPTに参加しようとする場合、
野良で普及しているのはパラディン、僧侶、賢者、魔法使い、という構成だけです。
この4職のどれかでないと、希望出しで組むことは難しいと思います。
どれかが出来るとしても、人がいなくて組めないということも多いでしょう。
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時間帯によっては希望者も少ない

占い師で持ち寄りPTに参加する場合は、魔法使いの代わりに攻撃役を担うということが出来ます。
攻撃役になる時用のデッキや動きはこちらの記事
(→ゴースネル持ち寄りとおさらいサポ攻略
で紹介しましたね。ちゃんと準備すれば一般的な評価より実はずっと攻撃能力は高く、魔法使いに引けを取りません。

しかし、占い師はサポート仲間だけで気楽にやるということもできます。
今回はサポート仲間でやるとき用のデッキを、新タロットに対応して作り直してみようと思います。

使用したデッキと装備


今回使用したデッキはこちらです。
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前回の記事(→ゴースネル持ち寄りとおさらいサポ攻略
ではスウィートバッグ型を採用しましたが、今回は魔王のいざないを主役に据えています。
新タロット登場で魔王のいざないの効果が高まっているので、今回はこれを採用してみました。
想定する構成は、両手剣戦士x2、僧侶、そして占い師です。

蘇生能力を重視した作りになっています。
ゴースネルというボスはとにかく攻撃が強烈です。
素の状態からしてそうなのですが、テンションバーンや闇のころもでさらにダメージを強化してきます。
戦士二人構成ですら死者が頻発しますので、負けないためには蘇生が大事になります。

もう一つの特徴は、後半に特に強いということです。闇のころもを使うようになるからですね。
闇のころもを使うといったん真やいば効果がきえてしまいますし、ダメージ2倍なのでほぼすべての攻撃で即死の威力となります。
この後半をいかに長引かせずに乗り切るかということが大事ですので、攻撃を必要なタイミングに集中して使うことを重視しています。

使用した装備はこちらです。
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武器は弓です。
弓聖の守り星の有無はやはり大きいですね。
指輪にはまんげつリングをつけて行きましたが、状態異常防御はこれだけです。
私はダークキング用の毒ガード装備も一応持っていますが、これは非常に高額な装備で参考になりにくいと思いますので、今回は使用していません。
正義が主力の攻撃になるのでベルトは光ダメージアップです。

サポート仲間はマヒガードをもっている戦士を選んでおくと良いと思います。
幸い、戦士はマヒガードを付けていることが多く、割と簡単に見つかると思います。

サポ構成での動き方


では、サポート仲間だけでやってきた例をみていきましょう。
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例によって両手剣戦士x2、僧侶、占い師という安心の定番構成。

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始まったら、まずは下がりつつ力と弓聖の守り星から掛けていきます。

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その後は教皇、世界、魔術師などを持っていれば使っておきます。
攻撃タロットは持っていても使いません。

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しばらくすると魔王のいざないがチャージされますので、使っておきます。

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この手札を確保。
ここでの魔王のいざないの目的は、攻撃をすることではありません。
世界と運命の確保とテンションを上げるのが狙いになります。
この場面ではすでにテンションが50になっていますが、これはたまたまですね。でもここでテンション5は最低でも確保できます。
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まずは世界を掛けたら、引いてきた補助を掛けたり弓聖の守り星を掛け直したりします。

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このように、戦車のアトラスと正義のバズズには引き直しを使ってしまい、手札の枠を開けます。
ここはまだ攻撃をする場面ではありません。テンションを維持しつつ、補助を使っていきます。

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補助タロットは使い、攻撃タロットは引き直すということをしていると、
ゴースネルのHPが黄色になるころにはこのように手札に蘇生が多く溜まっているはずです。
こうなったら闇のころもを使ってくるのに備えましょう。

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闇のころも中は毎ターン死亡者が出ると思ったほうが良いです。
運命を構えて、即座に蘇生をさせましょう。
相手の行動を4回ほど凌いだら、闇のころもがそろそろ消えるころです。
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さあ、再度の魔王のいざない+魅惑の水晶球でここから反撃です!

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バズズの正義、アトラスの戦車と攻撃していきましょう。
ここからはもう補助より攻撃と蘇生です。
死亡者も出ると思いますが、死亡者がでたら蘇生を使いつつ、
エンゼルのみちびきで正義と審判を確保して、あとは押し切ってしまいましょう。
このケースでは、闇のころもが来るのが遅かったのでバズズの一撃で終わっています。
しかし、これは稀なケースで大体の場合は押し切るのにやや時間が掛かります。

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最も苦戦したケースがこれです。
バズズ、アトラス、エンゼルでもまだ倒し切れず闇のころもを再度使用され半壊。
しかし審判を確保していますので、ここから立て直しは可能です。

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このように、場が乱れても審判があるのでほとんどの場合なんとか押し切ることが出来るでしょう。

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練習札で10戦やってきましたが、全勝できました。
討伐時間は、早ければ3分ほど。遅くても4分台の前半くらいでした。

ゴースネルは闇のころもが強いので、よほど運が悪いと負けてしまうこともあるかも知れないので、
安定して絶対に勝てるとまでは言えない気がします。
しかし、サポでもほぼ大丈夫と言って良さそうかなと思います。

持ち寄りが組みにくくてサポート仲間だけでもなんとかやってみたいという方の参考になればと思います。

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