攻撃重視に三悪魔はベストではない

三悪魔攻撃デッキが流行っている? アップデートで伝説の三悪魔登場後、多くの人はこれを組み込んだデッキを使い始めたと思います。 今までのタロットとは全く違う動きを可能にしてくれるとてもいいタロットで、私も色んなデッキで早速活用しています。 最近ドラクエ10関係のサイトなどで情報を集めていたら、 多くの情報源で攻撃重視のデッキでも伝説の三悪魔を中心に構成したものがお勧めされていて、 従来のデッキよりも火力がアップしているみたいな宣伝されていたりします。 伝説の三悪魔すべてに攻撃タロットを配置するような使い方ですね。 悪霊の神々はもうほとんど不要になった、というような意味合いの文言も見かけました。 例えばこんな感じです 長所の宣伝に疑問が… こういうのを目にすると、私はちょっとおや?って感じで疑問を感じてしまいます。 それは、私の伝説の三悪魔への評価とかなり違うからです。 こういう理由で強い、とされる説明で見かけたものの例を挙げると、 ・オーラが連発できる! いざない1回につき、期待値で2回しか使えないです。 しかもオーラが消えるとキングヒドラの能力が失われるので、どちらかを選ぶ必要があり両立はしません。 キングヒドラを使うならオーラは1回です。 キングヒドラの能力を発動できない場合、いざないを使ったターン分の損失がかなり重くのしかかります。 ・強力な攻撃タロットを多く使える! これは確かにその通りです。 なので、キングヒドラの能力をちゃんと発動できる…

続きを読む

一張羅には攻魔錬金!攻撃の大切さ

占い師の役割 占い師のPTでの役割で一番多いのは、補助役(バイキ役)です。 占い師オンリー構成のルネッサンスや邪神4獄、遠隔攻撃役でレグナードやゴースネルなどもありますが、 普通のボスで占い師の役割といったらまずこれですね。 今回はこの補助役という役割を占い師が担うとき、何が大事なのかということを考えてみたいと思います。 合せて、お勧めの装備も紹介しようと思います。 補助役は何のためにいるのか そもそも、補助役というのは何のためにいるのでしょうか? 別名バイキ役とも呼ばれることからも分かるように、まずバイキルト状態を前衛にかけるというのが第一の仕事です。 ではバイキルトは何のためにかけるのか、といえば言うまでもなく与えるダメージを増やすためです。 前衛3人に回復役一人という構成にするよりも、 前衛2、補助役1、回復役1としたほうがトータルでダメージを与える能力が高いから補助役に出番があるわけですね。 しかし、ただバイキルトを掛けるだけでは十分ではありません。 バトマスのすてみを筆頭に、前衛はバイキルト状態を補助役に頼らずかける手段も色々ありますから、 ただバイキルトを掛けるだけの補助役をいれるより前衛を増やしたほうが良いことが多いでしょう。 バイキルトは最低限の仕事であって、それ+αで出来ることが重要になります。 占い師以外で補助役(バイキ職)と呼ばれる職は、魔法戦士、道具使い、旅芸人です。 補助役としてのライバルとなる、この3職はバイキルトに…

続きを読む

攻撃タロット解説

どれをつかったらいいの? 敵にダメージを与える攻撃タロット(赤系)。 種類が多いので、占い師に慣れないうちはどれを使うといいのかわかりにくいと思います。 ベテラン占い師の方には今更な内容ですが、 今回はこれから占い師を育ててデッキを作っていこう人向けに、 各攻撃タロットの性能と私なりの評価をまとめて紹介しておこうと思います。 戦車 ・特徴 威力が魔力ではなく、攻撃力の影響を受ける。 自分に強化が掛かっているほど威力がアップする。 災禍の陣時に爆発的な威力 最大の特徴は、ダメージが攻撃力依存だというところですね。 相手の守備力にも影響を受けます。 占い師の攻撃タロットで、攻撃力に影響を受けるのはこの戦車だけです。 これ以外はすべて攻撃魔力に影響を受けます。 バイキルト無しでは威力は低いですが、攻撃力をある程度重視した装備でバイキルト状態から使えば、攻撃系の中でも特に高い威力が出やすいタロットです。 このことから、前衛強化のためにデッキに力のタロットが元々組み込まれることになる補助役時の攻撃手段として最適です。 戦車のオーラ、攻撃力400と500での比較 また、補助役の時は教皇などの強化も味方のために多用しますので、それも戦車の威力をアップさせます。 逆に、力などの強化タロットをわざわざ戦車のためだけに使うようでは、手数を余計に消費するということになりますので、高い威力の価値も下がることになります。 純粋な攻撃役にはあまり向いていないと言えま…

続きを読む

久しぶりにいったダークキングでの失敗

久しぶりにダークキング アップデート後、やる事が増えていたのでダークキングはやる機会がほとんどなくなっていました。 今日は丁度ダークキングが4の日になっていたので、 久しぶりにこれで遊びに行ってみることにしました。 デッキもなにか思いついたことを試してみたいですね。 懲りない失敗 何か面白いことをできないかな~とおもって考えていて思いついたのは、 Sジェネラルの時に役に立った、魔術師で自分のテンションを上げるというやり方です。 これでいつもよりさらにテンション上げたら強いかも? なんて考えて、デッキに恋人と魔術師をいれて早速やりに行ってみました。 わざわざ魔王のいざないに魔術師を配置までして、やりましたが… グダグダ なんとか料理効果中にギリギリ勝てたという有様です。 久しぶりにやったことで、動きもまったくダメダメでしたし、 思い付きでデッキにいれた魔術師は全く役に立っていませんでしたね。 デッキを考えているときは、これをこうしたらいいだろう、みたいに考えるんですが、 実際のダークキングではとにかくあまり色々は動けないんですよね。 力を掛け直して~、教皇を掛けておこう~、あ、紫雲で守り星消えた…、なんてやっていると すぐにチャージが溜まって、魔王のいざないをやらないともったいない状態になってしまいます。 そして立ち止まって行動して、安全な位置に行けずに攻撃を受けさらにやる事が増える…という悪循環。 なにもするな!周りをみろ!というのを…

続きを読む

サポート仲間について考える

ゆっくりストーリーを進めています アップデートでストーリーが追加されましたね。 私は新タロットなどを作ったりするのを優先していたので、まだほとんど手付かずでした。 少しずつサポート仲間と一緒に進めています。 今回は、ストーリーをやりながらサポート仲間という仕組みについて改めて感じたことを、色々書いていこうかと思います。 ストーリーは自分が主役 ドラクエ10は、大人気RPGドラゴンクエストシリーズの本家ナンバリング作品です。 シリーズの他の作品とは大きく違うところも多いんですが、ゲームが基本的に目指している方向は受け継いでいると思います。 戦いながら成長し、自分が主役となって物語を体験していくというのが、従来からのRPGの醍醐味です。 そして、ドラクエ10はオンラインなので、 ゲーム内の多くのキャラクターが作り物ではなく、自分同様にプレイしている本当の人間です。 これはゲーム内の世界に圧倒的な深みを生み出してくれますので、非常に魅力的な要素ですね。 しかし、この2つには相反するようなところがあります。 プレイヤー同士は対等の存在ですので、一緒に冒険したとしても自分が主役で他の人は脇役ということにはなりません。 人間相手なので、相手の都合などにも配慮しないといけませんから、色々気を使います。 他の人と協力して遊ぶというのも楽しいんですが、自分が主役となって楽しむストーリーと協力プレイはあまり相性が良くないんですね。 ですが、ドラクエ10にはサポート仲間という…

続きを読む

Sジェネラルで負けないためには

超高額ボス・Sジェネラル コインボスは沢山ありますが、Sジェネラルはその中でも群を抜いてコインが高額です。 最新のコインボスにしては難易度は低めと言われていますが、 何しろ、値段が値段です。全滅したらショックが大きいですね。 コインボスは基本的に宝箱を4倍効率で集められる、持ち寄りでやるのがいいんですが、 野良PTでは苦戦することもよくあることです。 このようにプレッシャーのかかるSジェネラル持ち寄りPTですが、 実は、占い師はやり方次第でかなり負けを遠ざけることができます。 今回はこれを紹介してみようと思います。 (戦士構成を想定した記事です。) 崩れる最大の原因は、仲間呼び Sジェネラルで負ける、もしくは負けそうになる最大の要因は、 キングスライム・クイーンスライム・スライムベホマズンの3体を呼び出す、2回目の仲間呼びです。 1回目の仲間呼びで出てくるのは、HPの低いベホマズンだけなので大したことはありません。 しかし、2回目の仲間呼びで出てくるクイーンスライムとキングスライムはかなりタフです。 処理に手間取り、崩されてしまうことになりがちです。 野良でも浸透している激怒維持という作戦だけど… これに対して、色んな情報元で推奨させているのが、激怒を維持するという戦法です。 激怒状態の時は仲間呼びをしないという理由からですね。 この戦法は、結構野良PTでも浸透しているようで、 戦士が激怒をもらったらタゲ下がりをして維持しようとすることが多いです…

続きを読む

普段用デッキで強戦士の書金策

普段用デッキを作り替え 昨日の記事 (→隠れたエース発見?隠者のオーラ) の調査で、隠者がオーラになると結構ダメージが伸びてお得ということを知りました。 こちらのレグナードのデッキを考えた記事 (→新タロット入りレグナードデッキ) の時は、スウィートバッグ型のデッキに優秀な2枚オーラ絵柄を組み込むと、 さらにオーラを増やせるというやり方を考えました。 今回は、この二つを利用して、普段使い用のデッキを改良してみようと思います。 このデッキのテストを兼ねて、 強戦士の書で遊びながらオーブ取りをしたら、どの程度のお金稼ぎになるのかもやってみようと思います。 弓使用での汎用デッキ 出来たデッキはこちらです。 最も幅広く対応できる弓の使用を想定したデッキです。 補助用の、力と教皇。 蘇生の審判と運命。 攻撃は単体の戦車と範囲の死神を主力にしつつ、追加で隠者と塔。 どんな相手でも常に無駄にならない優秀なタロットだけで構成しています。 絵柄は、スウィートバッグが主役です。 手札調整に時間を消費せずオーラの回数も多いのでトータルでの攻撃能力に優れています。 今回はそれに加えて、ヘルバトラー、ネクロバルサ、キラーマジンガの3種で、 追加でオーラを狙いやすくなるように工夫してみました。 オーラで攻撃強化! 手札にキープするのに向いている、運命と力にそれぞれ配置しています。 スウィートバッグ2つ+この3種のどれか。という形で手札を持つようにすると、…

続きを読む

隠れたエース発見?隠者のオーラ

オーラを上手く活用する デッキの総合力をアップさせる手段として有効なのが、オーラです。 オーラはデッキ構築の段階から狙って組んで、 バトル中も意識して動く必要がありますが、 上手く使えれば、タロット性能をアップした状態で使えるので効果的です。 そんなことを考えていたら、 デッキを作るにあたってどのアルカナのオーラを重視すると効果的なのか、 通常とオーラでどの位差があるかを確認してみようと思い立ちました。 今回は、攻撃強化を目的でオーラを使う場合の参考になるように、 各攻撃アルカナを通常時とオーラ時で実戦用の装備で撃ち比べて調査してみることにします。 ダメージの増加の仕方をチャック テストの相手は覚醒プスゴンです。 汎用デッキでの使用を想定した装備で、攻撃魔力は約600です。 ではダメージをみていきましょう。 左が通常時、右がオーラ時です。 ・隠者 ・塔 ・死神 ・正義(怒り) ・戦車 ダメージがオーラになると大きく伸びるのは、正義、戦車ですね。 意外なのが、死神があまり伸びていないこと。 むしろ、隠者がオーラで良く伸びています。 オーラには死神の攻撃魔力の上限が上がる効果もあるのですが、それでもこれですね。 攻撃魔力を死神のオーラの上限の650まで上げて再度チェックしてみましょう。 ・死神 ・隠者 隠者の秘められた実力を発見 魔力650まで上げても死神よりも隠者の…

続きを読む

新タロット入りレグナードデッキ

新タロット入りレグナード用のデッキも考える ダークキング用デッキに続いて、 レグナード用のデッキも新タロットで改良できないか考えて行きます。 とりあえず完成したデッキはこちらです。 新タロットからはネクロバルサとバラモスブロスを採用しました。 ではこのデッキの狙いや新タロットを採用した理由を紹介していきます。 安定した攻撃役としての能力を重視 このデッキが想定する役割は攻撃役です。 魔法使いなどと同じポジションですね。 当たり前ですが、攻撃役にとって一番大事なことはダメージを与える能力です。 クリアに十分な余裕を持った火力を確保するのを第一の目標にします。 次に、出来るだけダメージを与える能力の安定性も狙います。 上手くかみ合ったときの最大速度よりも、劣勢になった時に速度が落ちにくいことを重視します。 また、もう一人の攻撃役にも極力依存せず、自立して役割を果たせるようにしています。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。 (→レグナードでの占い師の長所とは・恋人重視は不安定) 主役はスウィートバッグ 攻撃能力を重視したデッキを作りたいときに、使いやすい絵柄がスウィートバッグです。 占い師の攻撃タロットは種類が多いですが、強力なものとそうでないものの差が結構大きいです。 レグナード戦で特に強力なのは、オーラの正義(怒り時)とオーラの死神です。 私の今の装備だと、レグナード4に与えるダメージは大体このくらいになります。 塔560 罪人620 隠…

続きを読む